【アークナイツ】ステージがクリアできない時 育成編

前回に引き続き、ステージがクリアできない時に役に立ちそうなポイントを紹介していきます。今回は育成編です。
育成とはいっても「レベルを上げましょう」というのではなく、オペレーターの性能やコスト管理の部分を紹介していますので、少しでもお役に立てれば幸いです。

なお、育成以外の「デコイ」や「配置順」などはステージがクリアできない時 一工夫編にて解説しています。

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● 別のオペレーターを育成してみる

・コストが足りないと感じるとき

○ 先鋒のタイプを変えてみる

ヴィグナのステータス画面
ヴィグナのステータス画面。特性に注目。

先鋒には大まかに分けると2つのタイプがあります。
ひとつめは、ブロック数1で敵を倒すたびにコストを1回復できる「撃破回復型」です。攻撃力が高く、撤退時には自身の配置コスト全てを返却してくれます。(敵に倒されるとコスト返却がなくなるので注意が必要です)
★3プリュム、★4ヴィグナがこのタイプです。

クーリエのステータス画面
クーリエのステータス画面。特性は「敵を2体ブロック」で、撃破数には関係なくコスト回収を行える。

ふたつめは、ブロック数2でスキル発動によってコストを回復する「スキル回復型」です。防御力が高めに設定されているため敵に倒されにくく、一時的な防衛ラインを作ることができます。
★3フェン、★4クーリエはこのタイプです。

単純にコストの回収量で比較すればスキル回復型が優秀ですが、スキルが貯まりきるまでコスト回収を待つ必要があります。少しでも早くコストを回収したい場合や、序盤の敵を殲滅したいという場合は、撃破回復型の方が向いています。
ステージにあった先鋒を編成することで、コスト回収がしやすくなります。

○ 同じ役割の低レア(低コスト)オペレーターと交代する

少しでも早くオペレーターを配置することで、SPが貯まりきり、スキル発動がぎりぎり間に合う場合もあります。
また、イベント「ウォルモンドの薄暮」のステージで実装された蓄音機のように、特定のマスにオペレーターを配置することで有利に機能するギミックが登場した場合、オペレーターの配置するタイミングは非常に重要になります。

役割を終えたオペレーターを撤退させてもコストが間に合わない場合は、低コストのオペレーターを編成することを検討してみてください
また、もし一から低レアを育成する場合でも、高レアと比べると育成素材が少なくて済むので、育成のハードルは少し下がるかと思います。

・防御力が足りないと感じるとき

差し込みなどを行っても防御力が足りないと感じる場合は、重装もしくは医療オペレーターの育成を検討しましょう。

○ 重装のブロック数について

多くの重装のブロック数は3ですが、スキル中のみ4体の敵をブロックしてくれるオペレーターもいます(★4クオーラ/★5ヴァルカン。扱いやすくおすすめなのはクオーラ)。敵がすり抜けてしまう場合は起用を検討してみてください。(ブロックされない特性を持った敵の場合は「強制移動」もしくは火力での対応が必要です)
また、逆にブロック数が2しかない重装オペレーターもいるので、編成する際に最適なオペレーターを選びましょう。

クオーラのスキル
クオーラはスキル中攻撃しなくなる代わりに、4体の敵をブロックし、防御力アップ&HP回復効果を得る。

○ 味方全員を瞬間的に回復してくれる医療オペレーター

防衛ラインを複数作るステージなど、離れたところにいる見方もまとめて回復したいときに活躍してくれるのが★4ミルラ★1Lancet-2です。
★4ミルラが昇進することで獲得する素質「救急バッグ」は、配置後ステージ上の味方全員のHPを回復する効果があるので、離れた味方の体力も一時的に回復することができ、戦線の維持に役立ちます。
また、単体医療オペレーターでありながら、スキルによって2体同時回復も行うことができるため、非常に扱いやすい性能をしています。

ミルラの素質詳細
昇進1ではHP100%分の回復だが、味方全員が任意のタイミングで324回復するのは意外と役に立つ(昇進1レベル1時の値)

また、ストーリー序盤で確定入手できる★1Lancet-2も同様の素質を持っています。素質「救急スプレー」は、配置後味方全員のHPを200回復してくれ、最大まで潜在強化した場合は回復量が500まで増えます。
また、特徴として「低コスト(配置コスト3)&配置可能数に関係なく配置できる」ため、ミルラよりも配置しやすいオペレーターです。ただし、ステータスが低く倒されやすい上に再配置時間が200秒と非常に長いため、長時間の回復や再配置は難しいと思っていた方が良いでしょう。

・攻撃力が足りないと感じるとき

火力が足りない場合は、攻撃系のオペレーターの育成が必要になりますが、おすすめは術師のオペレーターです。アークナイツの敵の多くは、物理防御は高くても、術攻撃にはあまり耐性がありません。ですので、術師の攻撃力を高めるか、防御無視の攻撃手段を持つオペレーターがいないか確認してみてください。

もし防御力があまり高くない敵の場合は、狙撃オペレーターもおすすめです。特に単体狙撃であれば配置コストが低く設定されているため、早めに攻撃に出ることができます。

ちなみに、ステージ開始前に、ステージに出現する敵情報を見ることができるボタンがあります。(※一度もプレイしていないステージでは詳細を確認できません)
ここで、敵の防御力や術耐性をある程度知ることができるので、オペレーター選出に役立ちます。

・レベル最大で素質が強化されるオペレーターもいる

クルースの素質詳細
昇進1レベル55まで強化すると、10%の確率で攻撃力が上がるようになる。クルースはボイスもかわいいから育てたい…

素質の獲得や強化の多くは昇進に伴って起きることが多いですが、中にはレベルを最大にすることで素質を獲得・強化できるオペレーターがいます。昇進となると要求される素材の種類や数が多いですが、レベル上げなら作戦記録と龍門幣のみで行うことができます。
人事→オペレーター選択→素質の部分をタップで確認できるので、ぜひ見てみてください。

● まとめ

今回は先鋒のタイプやおすすめのオペレーターなどを紹介しました。しばらくプレイしていると大体編成メンバーが固まってくるのですが、危機契約や条件付きプレイなどではいつも通りにいかず、行き詰まってしまうことがあるのではないかと思います。
そんな時はぜひ他のオペレーターも育ててみてください。
特に低コストで活躍してくれるオペレーターのありがたみは格別です…!

また、オート周回が必要なステージでなければ確率スキルも十分有用なものになりますし、ギリギリの瀬戸際で作戦完了することも全く問題ありません。勝てば良いのです。
そういう意味でも、いつもは控えのメンバーにスポットライトを当てて、普段とは違う戦いをするのは楽しいですね。
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

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