【アークナイツ】「遺志に咲く火の華」リミテッドスカウトは引くべき?

2020年12月30日(水)16:00よりスタートする、リミテッドスカウト「遺志に咲く火の華」。現在開催中のイベント「闇夜に生きる」でフォーカスされている「W」がいよいよ実装されるということで、非常に楽しみですね。
今回は、性能なども考慮しつつ、このガチャを引くべきかどうか考察していきたいと思います。

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● 今回のリミテッドスカウト「遺志に咲く火の華」仕様

・開催期間

2020年12月30日(水)16:00~2021年1月13日(水)3:59

・毎日1回無料で引ける!!

開催期間中は、毎日1回無料でガチャを引くことができます。
忘れずに毎日ログインしてスカウトを行いましょう!

・「限定契約証」が入手できる

このリミテッドスカウト「遺志に咲く火の華」を1回回すごとに、「限定契約証」を1枚入手できます。
これを集めることで、様々なアイテムと交換できます。

○ 「限定契約証」の使い道 ◇実質的な天井◇

リミテッドスカウト「遺志に咲く火の華」の開催に合わせて「限定契約証ショップ」が開催されます。(限定契約証ショップの開催期間:2020年12月30日(水)16:00~2021年1月16日(土)3:59)

【交換できるもの】
当期のピックアップ★6オペレーター1名…限定契約証300枚
(今回該当オペレーター:W、ウィーディ)
 ※指名可能
当期のピックアップ★5オペレーター1名…限定契約証75枚
(今回該当オペレーター:エリジウム)
いずれも交換上限なし

必要な限定契約証の枚数は多いですが、確実にピックアップ対象のオペレーターを入手できる仕様となりました。
通常時の天井では「★6確定」となっても、ピックアップ対象ではないオペレーターがすり抜けてくる可能性もあるため、最低限の救済措置が生まれて嬉しくはあります。…が、300連はかなりの合成玉を(スカウト券不使用の場合180,000個)消費するため、だいぶハードルは高いですね

○ 余った「限定契約証」の使い道 ◇常設交換所が設置されます◇

限定契約証ショップが開催終了する2021年1月16日(土)3:59以降、余った「限定契約証」は、自動的に「特別引換証」に変換されます
この「特別引換証」は、常設される「特別引換証ショップ」にて素材と交換できるようになります

・このスカウトでのみ使える「10回スカウト券」がもらえる

今回、1周年を記念して、リミテッドスカウト専用「1周年記念10回スカウト券」が配布されます。
入手方法:リミテッドスカウト「遺志に咲く火の華」の開催期間である、2020年12月30日(水)16:00~2021年1月13日(水)3:59の間にログインする

この10回スカウト券は、2021年1月13日(水)3:59が使用期限となっています。
また、リミテッドスカウト「遺志に咲く火の華」でしか使用できないのでご注意ください。

毎日1回無料プラス、10連が無料で回せるのは非常に嬉しいですね。

● ピックアップオペレーターの性能

・★5エリジウムの性能

★5エリジウム

★4テンニンカのような、ブロック数1かつスキル使用中はブロック数0となる先鋒オペレーターです。
コスト回収速度もかなり速いですが、一番の特徴はスキル2のデバフ・ステルス無効です。

レベル7で最大4体の敵に「移動速度-60%」「防御力-25%」「ステルス無効」状態を付与でき、特化3すれば最大4体に「移動速度-60%」「防御力-35%」「ステルス無効」付与となります。
スキルの効果範囲も、自分の配置マスを中心に360度カバーしているので扱いやすくなっています。
特に防御力と移動速度の低下は、イベントや危機契約で硬くなった敵に刺さります。防御力を下げてダメージを通しやすくするだけでなく、移動速度低下で実質的に攻撃回数を上げることができます。

また素質で「狙撃」オペレーターの攻撃速度アップ、配置コスト-1~2を行えるため、狙撃中心の編成の際はぜひ連れていきたいオペレーターです。
その他、★5エリジウムの詳細はこちらで紹介しています。

・★6ウィーディの性能

★6ウィーディ

★5エフイーターと少々近い性能を持った突き飛ばし型の強制移動特殊オペレーターです。
最大の特徴はウォーターキャノンを召喚できることで、場合によっては突き飛ばし型オペレーター2人分の働きをしてくれることもあります。

ウォーターキャノンは近距離・遠距離マス問わず、また配置枠を消費せずに設置(配置コスト5)でき、前方3マスの攻撃範囲を持ちます。ダメージを受けないため、20秒間(昇進2時)しっかりと活躍してくれます。

ウィーディ本人と攻撃範囲を重ねるように並べれば突き飛ばし力を合わせる運用もできるので、ステージやスキルに合わせて配置場所を考えていきたいところです。
※もしこの運用を行う場合は、ウィーディの後ろにウォーターキャノンを配置するのをおすすめします。ウォーターキャノンはブロック数0、かつ自身に最も近い敵を優先して攻撃する特徴があるため、逆の順序で配置すると敵とマスが重なり、後ろ向きに攻撃してしまう場合があります。

スキル3では敵の移動距離に比例して防御無視ダメージを与えることもできるので、高防御の敵に対する貴重なダメージソースになり得ます。(ただし、育成によって突き飛ばす力を上げる必要があります)
その他★6ウィーディの詳細はこちらで紹介しています。

・★6Wの性能

★6W

榴弾、地雷、時限爆弾を使いこなし、範囲物理ダメージを与えることのできる狙撃オペレーターです。
スキル1の榴弾攻撃以外は任意のタイミングで作動させることが難しく(その一方でスキル1は1発のみの攻撃かつ爆破範囲が狭め)、運用するにはスキル効果やステージと敵の構成をしっかり把握しておく必要があります。

Wは全てのスキルにスタン付与効果がついています。これは敵の足止めをしてくれるのはもちろん、素質によってスタン状態の敵の被ダメージを増加させられるため、追撃もしやすくなります。
複数の敵にまとめてダメージを与えスタンさせられるので、うまく活用できれば非常に強力な効果です。

また、スキル2、3ではマップ上のマスに設置する地雷(敵が近づくと爆発)と、敵自体に設置する爆弾(時間経過で爆発)という違いがあるので、ステージや相対する敵によって使い分けていきましょう。どちらも一定範囲内の敵を巻き込めますが、スキル2の地雷は敵が近づいたら爆発するという性質上、多くの敵に当てづらいです。火力を求めるならスキル3をおすすめします。

一方、Wは素質も優秀です。配置から10秒後に回避アップ&狙われにくくなることで生存能力を上げられ、昇進2になれば(先に書いてしまいましたが)スタン時の被ダメを増加させられます。
その他★6Wの詳細はこちらで紹介しています。

● 「遺志に咲く火の華」は引くべき?

○ 総合的に見ても優秀なオペレーターがピックアップされている

ピックアップされている3名はもれなく優秀なので、性能面で迷っているなら引いてしまって良いと思います。
★5エリジウム、★6ウィーディはいずれも★4テンニンカ、★5エフイーターの上位互換のような性能をしているので、テンニンカ、エフイーターを持っていない方には特におすすめです。
(ピックアップ対象の中で最も汎用性があり使いやすいのは★5エリジウムで、デバフとコスト回収を両立できるという性能上、今後危機契約や高難易度ステージも頑張りたいという場合はぜひ確保しておきたいです)

ただ、アークナイツというゲームでは完全なる上位互換性能は非常に少なく、★5エリジウムの場合はコスト回収の初速でテンニンカに一歩届かず(ただし、回収率はエリジウムの方が優秀)周囲へのHP回復効果もない★6ウィーディの場合はエフイーターのような回避能力は持っていない、移動速度低下付与がないなどの違いがあります。

所持しているオペレーターとの噛み合いなどを考慮し、特に今求めている効果・性能でないのであればスルーしても問題ありません。
また、Wも間違いなく強いオペレーターではありますが、限定キャラという性質上、いわゆる「無敵の最強」キャラとまでは言えない性能に調整されていると感じます。

○ Wが欲しいなら絶対に引くべき

今回の「遺志に咲く火の華」ピックアップはリミテッドスカウトとなっており、★6Wは限定排出キャラとなっています。
★5エリジウム、★6ウィーディは「遺志に咲く火の華」開催期間終了後、恒常キャラとなりますが、★6Wは再びピックアップが開催されるまで入手手段がなくなってしまいます。ピックアップの復刻自体いつになるかわからないので、欲しい方はこの期間内にどうにか引き当てておきましょう。

イベント「闇夜に生きる」で判明した生い立ちやキャラクター性がとても魅力的なので、後悔のないようにしたいですね…!

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